info@sanken-corp.jp
042-444-5134
  sankencorp   4月 10, 2017   ブログ   0 Comment

「今、自分が住んでいるマンション、売ったらいくらになるんだろう?」

今すぐ売却するという気はなくても、値段だけでも知っておきたいなといった感じで調べてみたいと思う方も多いのではないかと思います。

そんな時に便利なものとして思いつくのが、インターネット上に多数存在している、「一括査定サイト」かと思います。

「不動産 査定」などで検索をかけると、とても多くのサイトが出てくるので、どこにしたらいいのかや、

そもそも不動産の一括査定ってどうしたらいいんだろうって悩まれる方もいらっしゃるかと思います。

ですが、不動産一括査定サイトには、意外なデメリットや落とし穴も存在しているのです。

そこで今回は不動産一括査定サイトのメリットや落とし穴、

利用する際に気をつけておきたいポイントなどについてご紹介していきたいなと思います。

不動産一括査定サイトとは

そもそも不動産一括査定サイトとはなんなのかよくわかってないという方もいるかと思います。

また、今はまだ全然不動産売却など考えていなかったけど、今後そういった機会があるかもしれないという方もいるかと思いますので、

まずは不動産一括査定サイトがどんなものなのかをご説明いたします。

不動産一括査定サービスとは、インターネット上であなたが売りたいと思っている不動産情報と個人情報を入力すると、

その情報を元に査定先、売却先の不動産会社が自動的に抽出されて、複数の不動産会社に一度に査定依頼が行えるサービスです。

不動産一括査定サイトは、大体2008年頃からサービス提供が始まり、今では40~50サイトぐらいはあります。

不動産以外にも車やバイクの買取などで有名な「カーセンサー」など、様々なジャンルで一括査定サイトは普及を見せています。

消費者にとっては、わざわざそれぞれの業者に査定を委託しなくても、一括査定サイトを利用することで、

いろんな業者から査定や見積もりを受けることができるため、大変便利に思えるものとなっています。

また、業者からしても、見込みのあるお客さんを連れて来てもらえることでメリットがあると言えるでしょう。

イメージとしては、

売り主→不動産一括査定会社→仲介不動産会社A、会社B

のような仕組みで成立しているものになります。

これらの不動産一括査定サイトですが、基本的にはどのサイトもユーザーは無料で使用できるようになっています。

無料で利用できる理由は、一括査定サイトに掲載されている不動産会社が一括査定サイトに対して広告料や紹介料を支払っているためです。

家を売りたいと考えているあなたは、不動産会社からすると将来の見込み客になるので、

その見込み客を集めることのできる一括査定サイトに不動産会社がお金を支払うことはある意味当然の流れと言えますね。

ですので、これはインターネットを使った新しいビジネスの形と言えます。

ただ、一括査定サイトを使うユーザー側が、無料で使えるからと言って、だれでも使ったらいいというものでもありません。

そこで、次回からは一括査定サイトのメリット、デメリットを解説していきます。

Comments are closed.