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  sankencorp   6月 02, 2017   ブログ   0 Comment

住宅を購入される時、ほとんどの人がローンを組んで購入されると思います。

何千万円というローンを組んで夢のマイホームを購入されるわけですが、住宅ローンが払えなくなったり、急な転勤などで引っ越しをせざるおえなくなったりした時に購入した住宅を売却しなければいけない時が来るかもしれません。

そんな時に多くの方が悩まれる問題は、以下のようなものがあります。

「オーバーローンの不動産を売却するとどうなるのか」

「本当にオーバーローンの状態で住宅を売ることができるのか」

確かに、不動産に関する悩みは多く、オーバーローンの問題はややこしいです。

そこでこの記事では、オーバーローンの不動産の売却について簡単にご説明していきます。

オーバーローンの不動産売却に関する内容は全て説明すると長くなるので、ここでは大まかな内容だけとさせていただきます。

まず、オーバーローンの不動産を売却することができるのかと言う質問を多くされますが、これは可能です。

よくオーバーローンの不動産を売却する際は、足りない分を調達してこないと売れないと思われている方が多いですが、その必要はありません。

では、実際にどうすれば売却することができるのか。

また、売却するとどうなるのか。

オーバーローンの不動産を売却することを「任意売却」と言います。

少し詳しく説明すると、住宅ローンが払えなくなってしまったので家を売却してその返済に充てる際に、足りない分は毎月少しずつ返済していくことを債権者に認めてもらった上で住宅を売却する方法です。

また、ここでもう一つオーバーローンの不動産を倍加客する上で必要な条件があります。

それは、債権者に「抵当権」を抹消してもらう必要があるということです。

抵当権とは、金融機関が住宅ローンを貸すときに債務者から万が一ローンの返済ができない場合のために不動産を担保として確保しておく権利のことです。

以上の二つがオーバーローンの不動産を売却する上で最低限必要なことです。

上記の二つは、返済できなくなった住宅ローンの返済のために住宅を売買してその金額を充て、足りない分は毎月少しずつ返済していくとういう条件を債権者に承諾してもらわなければなりません。

その上、抵当権の抹消も認めてもらう必要があるのでそれほど簡単なことではありません。

ですので、確かな知識を持った不動産会社に依頼して債権者との交渉を進めていく必要があります。

いかがでしたか。

ここでは、オーバーローンの不動産を売却するとどうなるのか、実際に売却することはできるのかを大まかにご説明しました。

実際にオーバーローンの不動産売却を検討されている方は、詳しい不動産会社に相談されることをおすすめします。

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