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  sankencorp   8月 29, 2017   ブログ   0 Comment

 

 

 

 

 

 

 

土地を持っているけれど有効な使い道が分からない、といった方も多くいらっしゃるかと思います。
今回は土地活用の方法の一つである「アパート・マンション経営」についてご紹介します。

 

■アパート・マンション経営とは

その名の通り、自身の土地にアパートやマンションを建て賃貸収入を得て経営していく方法です。

■メリット

・税金対策になる
その他の土地活用と比較して、「節税効果」が高いのが大きな特徴です。
実はアパートやマンションを建て、その敷地面積が一戸当たり200平方メートル以下の場合、都市計画税が1/3に固定資産税が1/6になります。
また、相続税における軽減措置も存在し、土地で20%前後、建物で30%の評価減となり、節税対策としてもっとも効果を発揮します。

・収益性が高い
家賃は生活を行うために必ず必要な費用のため、景気変動の影響を受けづらいとされています。
さらに、家を頻繁に変える人は少なく、一度住むと数年間は住み続けてくれることが多く、収益も安定しやすいといえます。

■デメリット

・初期投資がかかる
実際に建物を建てなければいけないので、他の土地の活用方法に比べて、初期費用がかかってしまいます。
具体的には数千万円〜数億円の費用がかかるため、お金に余裕がある方むけの投資方法であると言えるでしょう。
また、初期投資がかかることによって、回収するまでに時間がかかる投資となります。それに伴う修繕費用などもかかるため、長期的な視野をもった運用が必要になることも一つのデメリットといえるでしょう。

■アパート、マンション経営に向いている人とは?

最後にアパート、マンション経営が向いている人と、その理由について少し書いていきます。

・賃料相場が高いエリアに土地を持っている人
理由:収益性が高いため

・地価が高いエリアに土地を持っている人
理由:節税効果が大きいことによって、より大きな恩恵を受けることができるため

・相続対策を目的としている人
理由:税金の優遇が受けやすいため。

・住環境の良いエリアに土地を持っている人
理由:空室リスクが少なく、安定した収益が考えられるため。

・比較的安定性を重視した土地活用がしたい人
理由:人口動態など、予想できる部分が大きいため。

いかがでしたか?
初期投資はある程度必要ですが、安定した収入が見込め節税対策にもなるのが、この土地活用が有効な点だと言えるのですね。
ただ、これらは入居してもらって初めて成立するメリットであるので、立地条件などをきちんと加味して入居者の多い賃貸にしていきましょう!

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