info@sanken-corp.jp
042-444-5134
  sankencorp   10月 28, 2017   ブログ   0 Comment

突然ですが、「競売不動産」という言葉をご存知ですか?

不動産投資などで、少しでも安く物件を手に入れたい方には聞き覚えのある言葉ではないでしょうか。

今回は、あまり知られていない「競売不動産」がどういったものであるか、また競売を始める前に知っておきたい項目についてご紹介します。

 

 

 

■競売不動産とは

競売不動産とは、裁判所が行う不動産の競売手続きにより、お金に換えられるようになった不動産のことを指します。

その中でも居住目的の物件の多くが、元の所有者が住宅ローンを支払えなくなったために債権者から競売申し立てを受けたものが大半です。

そのため、一般に流通している他の不動産より購入する際の保証が少なく、その代わりに安く手に入れやすいのがこの種の物件の特徴だと言えます。

 

購入に関して買受人が全て責任を持つ必要がありますが、物件をお安く手に入れるなら最も狙い目の不動産です。

 

■競売を始める前に知っておきたい2つのこと

1一般的な物件との違い

ここでは競売不動産と他の不動産が異なる点を見ていきます。

以下の点が大きな違いと言えます。

 

・所有権は引き渡しまでは保証されない

・落札後の交渉や鍵の引き渡しは自分自身で行う必要がある

・前所有者や裁判所に瑕疵担保責任はない。

つまり、多くの責任を自分で持つ必要があるということです。

 

2.競売代行サービスを利用される方が多い

上で見た競売不動産の特徴をご覧になって、「なんだか難しそう」「自分で責任を持つのは怖いな」など感じた方もいらっしゃるでしょう。

確かに、一般的な物件に比べて気を付けるべき点が多く初心者には難しいことが多いです。

そのため、競売代行サービスを依頼される初心者の方が多くおられます。

 

会社にもよりますが多くの競売代行サービスが成功報酬型で、落札出来なければ料金を必要としない場合があります。

最も面倒な落札後にもサポートを用意している業者も多く存在するので、初心者の方は代行サービスを依頼すれば安心だと思います。

 

いかがでしたか?

競売不動産は、責任の多くを自分で持つ必要がある代わりに安く物件を手に入れられるということ。

責任の部分に関しても、競売代行サービスを利用することである程度は安心できることをお分かりいただけたかと思います。

弊社でもフルサポートの競売代行サービスをご利用いただけます。

競売不動産をお考えの際は是非ご利用ください!

 

Comments are closed.