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投資物件失敗あるある!不動産投資を始める前に知っておきたい2つのコト

使わない土地が余っている」「周りのみんなも始めているし、自分も始めよう」

など、当サイトをご覧の方の多くは、不動産投資を始めようとしていらっしゃることでしょう。

 

そんな皆様はどのように投資物件を選ぼうとしていますか?

「立地が良くて安い物件を選べばいいんでしょ」と思っていらっしゃいませんか?

実は、同じように考えて不動産投資を始めた方の多くが投資物件選びで失敗されている方が多いです!

同様の失敗をしないためにも、今回は投資物件選びで一般的に起こりやすい失敗の例を3つご紹介します。

不動産投資を始める前に、是非一度ご覧いただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

■自分が住む基準で選んだが、入居者が見つからない

投資物件を選ぶ際に、「駅に近ければ多少日当たりが悪くたって、角部屋だったって良いよね」とお考えの方も多くいらっしゃると思います。

サラリーマンの方など、お一人でお住まいの多くの方がしてしまうのがこの失敗です。

「単身者なら日中は家に居ないし、多少の日当たりの悪さは気にならない」と思われたのではないでしょうか?

確かに、入居者のターゲットが「単身者」の場合であればそれは正しいかもしれません。

 

しかし、入居者層が「ファミリー」だった場合どうでしょうか?

ファミリー向けの投資物件を選ぶなら、多少駅から遠くとも、日当たりがよく静かな環境の方が求められやすいかと思います。

このように、投資物件を選ぶ前に入居者のターゲットをきちんと設定しておくことが重要なのです。

不動産投資はあくまで「家賃収入」で利益を上げる投資の方法です。

つまり、自分が住むという基準ではなく、「入居者」の目線で物件を選んで入居される方が必要としない条件は捨てていくことが重要になります。

 

■少し古いが安い物件を選んだら、入居者が現れない

これもよくある失敗です。

この失敗の原因は「耐震基準」を考慮していない可能性があります。

実は、建築された年代によって建物の耐震基準が異なるのです。

具体的には、1981年以降に建てられた物件は新耐震基準である『震度6強以上の地震でも倒れない』住宅だとされています。

 

これは、1978年に宮城県沖で発生した地震の被害を教訓に定められたもので、耐震という言葉を頻繁に耳にする近年、この新基準を満たしていない住宅はなかなか入居者に恵まれにくいです。

自分が住むことを考えてみても、耐震基準がしっかりしていないマンションに住むのは少し気が引けますよね。

投資物件を選ぶ際には1981年以降に建てられた物件を選ぶようにしましょう!

  sankencorp   10月 15, 2017   未分類   0 Comment   Read More

初めての不動産投資!投資物件の種類と特徴を徹底比較!

一口に投資物件といってもその種類は様々ですよね。

しかし初めて不動産投資を行う方は、その種類や特徴などを是非知っておいて欲しいものです。

そこで今回は投資物件の種類と、それぞれのメリットやデメリットを紹介していきます。

1.1棟マンションのメリットとデメリット

マンション1棟に丸ごと投資するので、その分大きなリターンを期待することができます。

購入した物件が賃貸需要の高い場所であれば、家賃収入も安定するでしょう。

その反面、管理コストや経費などのコストがかなり大きくなります。

大地震や火災で1棟丸ごと倒壊する可能性も少なからずあるので、大きなデメリットと言えるでしょう。

そのため初めて不動産投資を行う方が、いきなりマンション1棟の投資を行うのは少しレベルが高いかもしれません。

 

2.区別所有マンションのメリットとデメリット

区別所有マンションとは、マンションの1室を投資用物件として購入するというものです。

ワンルームからファミリータイプと選択肢が多いですが、初期費用を抑えられるため比較的投資しやすく、初心者の方にもオススメです。

1室のみの投資では、空室リスクがかなり大きくなってしまいますので、物件を選ぶ際は注意しましょう!

 

3.アパートのメリットとデメリット

アパートはマンションと比べて部屋数も少ないため、1棟マンションよりもハードルが低い投資物件です。

管理や運営を自分で行うとその分のリターンを増やせるのがメリットです。

もちろん空室リスクなどのリスクは変わりありませんので注意が必要でしょう。

 

4.オフィスビルのメリットとデメリット

投資物件ではオフィスビルも含まれます。一度テナントが入居してくれると、長期に渡って入居してくれるメリットがあります。

ただこういった物件はオフィス街など、物価が高い地域にあり、表面利回りが低くなる傾向にあることや、マーケットの変動リスクに注意する必要があります。

 

■どの投資物件を買うのがベストなの?

どの投資物件を買うかどうかは、あなた自身の不動産投資を行う目的を明確にする必要があります。

本業の片手間に安定した家賃収入を得たいというのであれば、マンション1棟を購入してしまったらかなりのリスクになりますよね。

この場合は個別所有マンションを購入するのがよいでしょう。

このように購入目的を明確にしたうえで、物件を選ぶことが不動産投資で儲けるポイントです。

自身が将来、家族に資産を残したいかなど明確にしておきましょう。

 

いかがでしたか。

当然のことながら、投資を行う方のバックグラウンドは多種多様です。

そのため、「あの人が不動産投資でこんな投資物件を買ったから自分も購入しよう」という決め方はあまりいい選択とは言えません。

自分の目的に合った良い物件を見つけていきましょう!

 

  sankencorp   10月 06, 2017   ブログ   0 Comment   Read More

初めての不動産投資!投資物件は区別ワンルームを選んだ方が良い理由

「友人が不動産投資をやっているようだから自分もやってみたい」と投資物件の購入を検討していらっしゃる方も多いでしょう。

始めて不動産投資を行うなら、間違いなく区別ワンルームがオススメです。

そこで今回は投資物件にワンルームがオススメな理由をお話していきます。

 

■区別ワンルームとは?

不動産投資では、みんながみんなマンションやアパートをまるごと1棟買って投資をしているわけではありません。

マンションのワンルーム一室を購入して投資をする方法もあります。

このマンションやアパートのワンルーム一室部分だけを区別ワンルームといいます。

■区別ワンルームがオススメな3つの理由

1.1棟まるごと購入するのはリスクが高い

1棟まるごとの投資物件を購入するのはリスクが高いです。

特に地震や火災などで物件が倒壊してしまえば、その分の負担もかなり大きいものになります。

始めて不動産投資を行うのなら、なるべくリスクは最小限にしたいので、区別ワンルームを選ぶようにしましょう。

どうしても収入を増やしたいという場合は、区別ワンルームをいくつか購入するといいですよ。

2.ランニングコストの差

不動産投資を長期的に行うとなった場合、将来のランニングコストや経費のことも考慮に入れておきましょう。

ランニングコストは物件1棟分となると、その分高くなってしまうのは想像がつきますよね。

またファミリータイプの物件とワンルームの違いでも金額にかなりの差が出てきます。

内装リフォームを行うとすると、ワンルームでは10~15万円程度、ファミリータイプは30万円以上が相場です。

長期的な目で見ればかなりの差になってきてしまいます。

3.空室リスクの差

ワンルームとファミリータイプでは空室リスクにも差が出てきます。

当たり前のことですが、投資物件に入居者がいないと家賃を払ってくれる方がいないので、収益が得られません。

そのため空室リスクのことをしっかり考慮に入れておく必要があるのです。

ファミリータイプの場合、部屋にご家族でお住みになるので、入居期間が長くなります。

しかし反対に、入居を決める際、意思決定者がお母さんであるかお父さんであるか、またはお子様の進学状況などが影響し、決断に時間がかかり、その分空室機関が長くなる傾向があります。

その分、ワンルームは入居期間が比較的短いものの、入居が決まりやすいので、投資物件にオススメと言えるのです。

いかがでしたか。

始めて不動産投資を行う方は、ぜひ区別ワンルームを検討してくださいね。

安易な考えで買ってしまうと失敗しやすいので、不動産投資についてしっかり勉強しておきましょう!

 

  sankencorp   9月 29, 2017   ブログ   0 Comment   Read More

投資物件の利回りの注意点!よくありがちな失敗とは?

「投資物件選びで失敗したくない」と思われている方も多くいらっしゃると思います。

投資物件選びで特に気をつけるべきこととして「利回りの見誤り」という点があります。

利回りの見誤りとはどういうことでしょうか。

早速見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

■空室物件の利回りには注意しよう

新築の投資物件など、入居者がいない投資物件に記載されている利回りには気をつけましょう。

なぜなら不動産が表示している利回りは、あくまでも全室が埋まっていると想定された場合の利回りだからです。

利回りを鵜呑みにしてしまうと「利回りが高いと思って購入したけど、全然空室が埋まらない!」なんてことにもなってしまいます。

 

さらに、新築住宅の家賃は周辺の相場よりも高く表示されているケースが多く、結果として利回りも高く表示されている場合もあります。

想定の利回りは、捕らぬ狸の皮算用みたいなものなので慎重に検討するのが一番です。

空室の投資物件を検討する際は、家賃の相場が周辺の相場に見合っているかを確認するようにしましょう。

 

■空室リスクを割り引いて考えよう

不動産が提示する利回りは、全部屋が満室であることを想定して記載しています。

そのため空室リスクが高い物件では、そのリスクを割り引いて利回りを考えることが必要です。

空室対策をしようにも、フリーレント期間を設けたり、広告を打ったりと、その分の費用がかかりますよね。

 

その一方で、利回りが低い物件でも空室リスクがかなり低い場所や、需要が高いエリアにある物件だと、安定した収入が得られるようになります。

確かに、想定される利回りが高くても、一向に空室が埋まらないのでは意味がありませんもんね。

 

■利回りはだんだん下がっていく?

実は投資物件の利回りは購入時が一番高いのです。

それもそのはず。

投資物件は築年数の経過によって、賃料などが緩やかに下落していくものです。

その一方で修繕費などの必要な経費は変わらないので、利回りはどんどん右肩下がりになっていきます。

築年数がかなり経ってきて利回りが当初よりもかなり下がってきたという場合は、投資物件を売るいいタイミングなのかもしれませんね。

 

■長期入居は利回りがかさ上げされる

実は長期入居者がいる物件では、利回りが少しかさ上げされています。

少しわかりづらいので、具体例を出しましょう。

 

もし10年間同じ入居者がいたとします。

その際、この方の家賃は入居当初の高い家賃が設定されていましたが、その人がいなくなると家賃は下がってしまいます。

ですので、利回りを見る際はいつから入居者が住んでいるのかも把握しておきましょう。

 

いかがでしたか。

投資物件を買う際は上記のことに気をつけて検討するようにしましょう。

良い投資物件を見つけて、安定した収入を得られるようにできるといいですね。

  sankencorp   9月 22, 2017   ブログ   0 Comment   Read More

投資物件はどう決めるの?利回りの基本知識を知っておこう!

何かとハードルが高そうな不動産投資ですが、ポイントをきちんと押さえれば成功率を上げることが出来ます。

そこで今回は不動産投資の基本でもある、投資物件の決め方についてお話していきます。

投資物件を決める際は利回りの知識をしっかり把握しておくことが必要です。

それでは早速見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

■そもそも不動産の利回りって?

不動産投資でよく聞く「利回り」という言葉ですが、これは不動産投資額に対する家賃収入の割合のことです。

もっと簡単に言うと、支出に対する利益の割合です。

不動産投資では、利益が多く出そうな投資物件を購入することがポイントとなりますが、その際の大きな指標となります。

一般的に利回りは(1年間の利益額÷投資額×100)で計算されます。

 

■どのように投資物件を決めるのか?

以下の投資物件があったとしましょう。

投資先1:投資額1,200万円

利益額60万円

投資先2:投資額4,000万円

      利益額140万円

この場合、あなたならどちらの物件を選びますか。

 

投資額も利益も異なるので、どちらを選べばいいか少し迷ってしまいますよね。

「利益額だけを見れば投資先2の方が高そうですが、実際はどうなんだろう?」

そこで登場するのが利回りです。

 

先ほどの計算式に当てはめてそれぞれの利回りを見ていくと

投資先1:5%(60÷1,200×100)

投資先2:3.5%(140÷4,000×100)

となり、今回の場合は投資先1の方が利回りは大きいことがわかります。

投資物件を選ぶ際は、このように利回りが大きい方を選ぶのも一つでしょう。

 

■2つの利回りを抑えておこう

不動産投資には実質利回り(手取り利回り)と表面利回りの2つがあります。

実質利回りを求める式は{(1年間の利益額-1年間の必要経費)÷投資額×100}となっています。

この式から見てわかる通り、実質利回りでは経費を考慮した上で利回りを算出するので、投資物件の投資効率を正しく理解できるのです。

表面利回りは、先ほどから紹介している(1年間の利益額÷投資額×100)の計算式です。

コチラは経費などを考慮していないので、投資効率を正しく見極めることはできません。

 

■物件図面から自分で利回りを算出しよう

利回りの知識を知っているだけでは意味がないですよね。

実際に投資物件を選ぶ中で、実質利回りを算出していくことが重要です。

利回りを計算する際は、価格、家賃、管理費、修繕積立金を踏まえて計算するようにしましょう。

 

いかがでしたか。

投資物件を見極める際は利回りのことをしっかり把握したうえで選ぶことが必要です。

その際は実質利回りの方で計算するようにしましょう。

  sankencorp   9月 15, 2017   ブログ   0 Comment   Read More

初心者の方必見!不動産投資について簡単に解説します!

最近では多くの若いサラリーマンの方が不動産投資を行っています。

この記事を読んでいるあなたも不動産投資について興味があるはずですよね。

しかし普段の仕事が忙しく、不動産投資について知る機会があまり多くないことと思います。

そこで今回は不動産投資についてご紹介していきます。

 

 

■不動産投資とは?

不動産投資とは、不動産に投資をすることで利益を得る投資のことを指します。

投資と聞くと株式投資や、FX、国内債券が思い浮かぶと思いますが、不動産投資もそういった投資の一つです。

具体的に何をするのかと言うと、アパートやマンションを購入してその物件のオーナーになることで、家賃収入を得ます。

他にも一度物件を購入し、その物件の価値が上がった時に売却をして利益を得る方法もあります。

■どんな人が不動産投資を行っているの?

不動産投資はお金持ちがやるもの、若い人たちがやるものではないという認識が持たれがちです。

しかし実際は30代・40代のサラリーマンの方でも、不動産のオーナになっていらっしゃる方も多くいらっしゃいます。

どうしてこんな若い方でも不動産投資を行っているのかというと、近年、不動産投資の敷居が徐々に低くなっているからです。

 

■容易になった資金調達

どうして不動産投資の敷居が低くなってきているのでしょうか。

それはサラリーマンといった安定した職に就いておられる方は銀行からの融資が以前よりも簡単に借りれるようになったからなのです。

不動産投資の場合、資産があまり無い方でも、投資する不動産およびそこから得られる収益を担保に銀行からお金を借りることができます。

極端に言えば年間所得が少ない方でも、担保力、収益力のある不動産を購入すれば、融資を受けることができるようになるのです。

 

■不動産投資って安全なの?

確かに投資と聞くと「失敗したらどうしよう」というイメージがありますよね。

もちろん不動産投資も投資の一種なのでリスクが0ではありません。

需要が高い地域の物件を購入すれば、ローリスク・ロングリターンでの収益を得ることができます。

また需要が高くない場合でも入居者がいれば安定的に収益を得ることができますよね。

さらの不動産投資のリスクはコントロールしやすい場合が多いので、1つ1つのリスクに対して対策を練っておけば安心ですよ。

 

不動産投資についてご紹介しましたがいかがでしたか。

資産があまり多くないサラリーマンの方でも不動産投資は可能です。 是非この機会に不動産投資を始めてみてはいかがでしょうか。

  sankencorp   9月 04, 2017   ブログ   0 Comment   Read More

地主さん必見!色々な土地活用の方法とは-アパート・マンション経営編-

 

 

 

 

 

 

 

土地を持っているけれど有効な使い道が分からない、といった方も多くいらっしゃるかと思います。
今回は土地活用の方法の一つである「アパート・マンション経営」についてご紹介します。

 

■アパート・マンション経営とは

その名の通り、自身の土地にアパートやマンションを建て賃貸収入を得て経営していく方法です。

■メリット

・税金対策になる
その他の土地活用と比較して、「節税効果」が高いのが大きな特徴です。
実はアパートやマンションを建て、その敷地面積が一戸当たり200平方メートル以下の場合、都市計画税が1/3に固定資産税が1/6になります。
また、相続税における軽減措置も存在し、土地で20%前後、建物で30%の評価減となり、節税対策としてもっとも効果を発揮します。

・収益性が高い
家賃は生活を行うために必ず必要な費用のため、景気変動の影響を受けづらいとされています。
さらに、家を頻繁に変える人は少なく、一度住むと数年間は住み続けてくれることが多く、収益も安定しやすいといえます。

■デメリット

・初期投資がかかる
実際に建物を建てなければいけないので、他の土地の活用方法に比べて、初期費用がかかってしまいます。
具体的には数千万円〜数億円の費用がかかるため、お金に余裕がある方むけの投資方法であると言えるでしょう。
また、初期投資がかかることによって、回収するまでに時間がかかる投資となります。それに伴う修繕費用などもかかるため、長期的な視野をもった運用が必要になることも一つのデメリットといえるでしょう。

■アパート、マンション経営に向いている人とは?

最後にアパート、マンション経営が向いている人と、その理由について少し書いていきます。

・賃料相場が高いエリアに土地を持っている人
理由:収益性が高いため

・地価が高いエリアに土地を持っている人
理由:節税効果が大きいことによって、より大きな恩恵を受けることができるため

・相続対策を目的としている人
理由:税金の優遇が受けやすいため。

・住環境の良いエリアに土地を持っている人
理由:空室リスクが少なく、安定した収益が考えられるため。

・比較的安定性を重視した土地活用がしたい人
理由:人口動態など、予想できる部分が大きいため。

いかがでしたか?
初期投資はある程度必要ですが、安定した収入が見込め節税対策にもなるのが、この土地活用が有効な点だと言えるのですね。
ただ、これらは入居してもらって初めて成立するメリットであるので、立地条件などをきちんと加味して入居者の多い賃貸にしていきましょう!

  sankencorp   8月 29, 2017   ブログ   0 Comment   Read More

地主さん必見!色々な土地活用の方法とは~戸建賃貸経営~

 

 

 

 

 

 

 

 

土地を持っているけれど有効な使い道が分からない、といった方も多くいらっしゃるかと思います。
今回は土地活用の方法の一つである「戸建賃貸経営」についてご紹介します。

■戸建賃貸経営とは

所有している土地に賃貸用の一戸建て住宅を建て、賃貸収入を得ることを指します。
転勤が多い家族など、一戸建ての貸家は意外と多くの需要がありますが供給が少ないというのが現状です。

■メリット

賃貸経営と言えば、アパートやマンションを思い浮かべると思います。
なぜ戸建住宅の貸家にはどういったメリットがあるのでしょうか?
アパートマンションは総戸数が多いので比較的高い家賃収入が期待出来ますが、供給過剰で新築3年目以降は収入が下落する可能性があります。

 

そのため、立地が良く、家賃の値崩れの心配がない地域以外では戸建住宅の方が安定して収入を得ることが出来るのです。
さらに、上で見たように供給量が少なく、家賃設定は自分で行えるので、高めの料金設定でも入居希望者が現れることが多いです。
立地条件にもよりますが、場合によっては高収益の物件にすることができるのです。

■デメリット

・リフォーム費用が高額
住む人がファミリー層であることが多く、非常に長期間住んでくれる可能性が高い一方で、住居者が退去するとフルリフォームする必要があり、リフォーム費用が高額になってしまいます。
ですので、できるだけ長い期間住んでもらえるような工夫をし、収益を確保しなければなりません。

・隣人とのトラブルが多い。
マンションとは違い、住んでいる人が特定されるからこそ、隣人とのトラブルが多く発生します。
隣人の方との関係づくり、住人に対する庭技の越境やごみ出しルールの徹底などの教育を行うようにしましょう。

・退去後の空室リスクが高い。
マンションと比較し、ニーズが少ないため、引越しシーズンを逃すと、空室が埋まらないことが良くあります。
ですので、ピークのシーズンに入ってもらえるような空室対策を行うようにしましょう。

 

■戸建賃貸経営が向いている人

・生活環境が良い土地を所有している。
理由:ファミリー層は利便性より生活環境を重視するから

・土地が変形地でアパート建築に向いていない人
理由:工夫次第で家を建てることができるから

いかがでしたか。
多くの需要のわりに供給が少ない戸建賃貸は収入が安定する点でおすすめの土地活用法なのですね。
次回以降の記事ではまた異なった土地活用の方法をご紹介します。

  sankencorp   8月 18, 2017   ブログ   0 Comment   Read More

地主さん必見!色々な土地活用の方法とは~賃貸併用住宅~

土地を持っているけれど有効な使い道が分からない、といった方に向けて、前回の記事では戸建賃貸経営についてお伝えしました。
今回は別の土地活用の形である「賃貸併用住宅」についてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

■賃貸併用住宅とは

賃貸併用住宅とは、その名の通り自宅建物の一部を賃貸住宅として活用する考え方です。
7人家族で暮らしていた実家が、子供が出ていって4人家族になった、といった場合にその余った空間を有効活用しようと始められる方が多いのが現状です。

 ■メリット

・ローン返済をカバー
賃貸併用住宅の特長は賃貸収入が得られることです。
自宅の建設を考える際頭を悩ませるのが、長期に渡るローンだと言えます。
家賃収入を住宅ローンの一部に充てることで負担を軽減することが出来るのです。

また、家賃収入が景気に影響されにくいので、不景気によって給与が減ったとしても、賃貸の部分でリスクを分散することもできます。
また、老後の収入として安定して賃貸併用を利用される方も多く、今注目が集まっています。

 

・税務対策
所得税や不動産所得税の軽減が期待出来ます。
また、固定資産税が1/3、都市計画税が1/6になり、税金を大幅にカットすることが出来るのも強みなのです。

 ■デメリット

・空室リスクがある。
賃貸であれば、当たり前のことですが、実際に賃貸で貸す部分を作ったとしても、そこに人が住んでくれるとは限りません。
そのため、ローンの返済を家賃収入で賄おうと思っても、住んでくれるひとが見つからない場合、より多くのローンを払わなければいけないことなってしまいます。

 

・初期投資が高くつく。
二つの住居環境をつくることになるので、当然のことながら、自分だけのマイホームをつくるより、金額が張ります。
たしかに、将来の融通はききますが、本当に必要なのかどうかについてはきちんと考えた上で建てる必要があるでしょう。

 

・住居の管理をしなければならない
実は一人で賃貸の経営を行っている人は少なく、賃貸の管理をサポートする人たちを選ばなければなりません。そういった人々の目利きをしなければなりません。
きちんとした業者を選ぶための勉強もしっかりとするようにしましょう。

 

いかがでしたか。
税金で払うお金を減らしながら安定した賃貸収入でローンや老後のためにお金を使う、と言ったのが賃貸併用住宅の特長と言えます。
次回は、また異なった土地活用の方法である「アパート・マンション経営」についてご紹介します!

  sankencorp   8月 12, 2017   ブログ   0 Comment   Read More

地主さん必見!色々な土地活用の方法とは~基本編~

 

土地活用といってもその活用方法は様々です。
初期投資がかかるものから、ほとんどかからないものまで、たくさんのものから自分に一番合うものを捜し出したいですよね。
ですので、今回から数回に分けて、土地の活用方法について執筆していきます。
第一回の今回は、基本編ということで、それぞれの活用方法を軽くご紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

 

土地の活用方法

・賃貸経営(アパート、マンション)
持っている土地に住居用の建物をたてて運営する方法です。
初期費用はかかるものの、比較的安定した収入がえられ、利回りも高めです。また、節税効果も高いため相続税対策として利用する方も増えてきています。

 

・賃貸経営(戸建)
マンション、アパートに比べて比較的低コストで
できるのが特徴です。
また、供給も少なく、ファミリー層が多いため、長い期間住んでくれる可能性が高いので収益も安定しやすい投資といえます。

 

・賃貸経営(事業用)
費用が少なく。家賃を高く設定でき収益性が高いことが最大のメリットです。また、隣人トラブルも非常に少なく、管理コストも低めに抑えることができます。その一方で、条件が揃っていないと選択できない可能性が高く、実現可能性が低いのが難点です。

 

・駐車場経営
初期投資がほとんど必要なく、リスクが限りなく低い活用方法です。
収益性はあまり良くありませんが、他の土地に変更することも容易いので人気のある方法です。

 

・トランクルーム
土地にコンテナをたてて、倉庫として貸し出す方法です。比較的新しい利用方法で、需要が今後も拡大していくと予想されます。また、初期投資も比較的安価ででき、収益性も高くなりやすいといえます。

 

・太陽光発電
売電価格の保証が低くなってきているため、収益性は下がってきてはいますが、場所によっては収益を産むことができます。初期投資も比較的少なく済み、収益のばらつきも少ない投資方法といえるでしょう。

 

・貸地
土地を他の人に貸すことで収益を得ることもできます。管理する必要もなく、いい土地であれば安定的に収益を産むことが可能ですが、相続税の負担も大きく、転用生が低いため、注意が必要です。

 

 

いかがでしたでしょうか?
一口に土地活用といっても、たくさんの活用方法があります。
その活用方法のなかから自分にとって一番良い活用方法をみつけるためには、自分がしたいことを明確にする必要があります。
自分が求めていること、どうしたいのかなど将来を見据えた土地の活用を行っていきたいですね。次回以降はそれぞれの項目をより詳しく解説していきます。

  sankencorp   8月 07, 2017   ブログ   0 Comment   Read More