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不動産一括査定サイトの違いとは?~イエイ編~

不動産一括査定サイトに関する記事は今回で3回目になります。

前回は、すまいValueについてその強みと特徴をご紹介してきました。

すまいValueは不動産最大手の6社からなる不動産一括査定サイトなので安心して利用することができ、悪徳業社などの心配をする必要がないことを説明しました。

また、質の高いサービスやスタッフに裏打ちされた実績から他のサイトにはない独自の強みを持っていることを理解していただけたと思います。

今回は「イエイ」についてご紹介していきます。

・イエイの最大の強みはサポートセンター

イエイは株式会社QというIT企業が運営しており、そこが独自でサポートセンターを持っています。

サポートセンターを保有している不動産一括査定サイトは数ある中でイエイだけで、最もお客様目線でサービスを展開しているサイトであると言えます。

サポートセンターがあることで次のようなメリットがあります。

まずは、困った時にすぐに問い合わせでき問題を解決することができる。

不動産売却をすることはそんなに簡単なことではないので、専門知識を持ったスタッフにすぐに問い合わせできるのは非常に安心できるポイントだといえます。

次に、お断り代行サービスをしている。

これはイエイが独自で提供しているサービスです。

不動産査定を依頼されたお客様から上がってくる問題の一つに不動産会社からのしつこい営業があります。

なかなか断りづらいという人も中にはおられるのでイエイが代行でお断りをしてくれます。

・悪徳業社を徹底的に排除している

不動産査定をされるお客様の多くは悪徳業社に関して大きな不安を抱えられています。

ですので、イエイでは徹底的に悪徳業社を排除するため「イエローカード制度」を導入しています。

具体的には、利用者から2回以上クレームを受けた会社はイエイとの提携を排除するといった制度です。

イエイのように、悪徳業社に対する取り組みを実際にどのようにしているかを明記しているサイトはないので、これだけで大きな信頼を寄せられることは間違いありませんよね。

・登録不動産会社数は最大級

イエイが登録している不動産会社は約1000社と業界内でも最大級の数を誇っています。

登録社数が多いと悪徳業社の不安を抱えられるお客様が多いですが、イエイでは上記のように悪徳業社は排除に力を入れているためそこまで心配する必要はないと言えるでしょう。

・査定可能不動産

①分譲マンション

②一戸建て
③土地
④農地・畑・田んぼ
⑤山林
⑥ビル一室
⑦マンション一棟
⑧アパート一棟
⑨ビル一棟
⑩店舗・事務所
⑪工場・倉庫
⑫その他

いかがでしたか。

イエイは、徹底的に悪徳業社を排除し、サポートセンターを抱えているのでお客様目線になったサービスに強みを持っていることを理解していただけたと思います。

上記のことから、悪徳業社の心配をせずに、いろいろな不動産を比較して時間をかけながら査定をしていきたい人にはおすすめであると言えます。

最後となる次回は、「イエウール」についてご紹介していきます。

  sankencorp   6月 28, 2017   ブログ   0 Comment   Read More

不動産一括査定サイトの違いとは?~すまいValue編~

前回から不動産一括サイトを比較するために4つのサイトの特徴をご紹介しております。

前回は「HOME4U」についてご紹介しました。

ご覧いただいた方には、HOME4Uは運営会社が株式会社NTTグループであり、厳しい審査を通過した550社しか登録されていないため、とにかく安心して査定を行いた人にはおすすめのサイトであることを理解していただけたと思います。

今回は「すまいValue」についてご紹介します。

・最大手6社からなる不動産一括査定ポータルサイト

すまいValueは他の3つのサイトとは大きく違う強みがあります。

それは、「小田急不動産」「東急リバブル」「三井不動産リアリティ」「住友不動産販売」「三菱地所ハウスネット」「野村不動産アーバンネット」という不動産最大手の6社からなるすまいValue運営会社が運営するポータルサイトであるということです。

・安心して依頼できる

不動産一括サイトのデメリットとして悪徳業社にあたる可能性があるということが挙げられます。

多くのサイトで登録の際に審査は行っていますが、審査があるからといって100%悪徳業社や質の低い不動産会社を排除できるわけではありません。

しかし、すまいValueに登録されている6社はいずれも不動産業界をリードする大手企業なのでその心配は限りなく0に近いと言えるでしょう。

また、すまいValueを利用して不動産売却をされたお客様のアンケートで、96.7%が「トラブルなく安心して安全に取引できた」と回答しています。

以上の理由から、安心して依頼できることは間違いありません。

・信頼できるスタッフに相談できる

やはり、大手不動産に勤めているスタッフは優秀な方が多いです。

在籍している96%以上が宅地建物取引士の資格を有しています。

また、登録されている不動産会社全てが全国各地に店舗を持っており、その数は約800店舗です。

ですので、お客様の地域にあった不動産査定を高い専門知識の元で行ってくれるので安心して任せることができます。

・圧倒的な売却力を利用できる

すまいValueに登録されている6社は中小不動産会社にはない独自のノウハウがあります。

また、上記で説明したようにスタッフ一人一人の能力が非常に高いのも売却力がある理由の一つです。

その証拠に、2015年度の不動産売却数は10万件を超えており、相談件数は36万件にも及びます。

・査定可能不動産

①分譲マンション

②一戸建て
③土地
④一棟マンション
⑤一棟ビル
⑥一棟アパート
⑦その他(投資物件など)

いかがでしたか。

すまいValueの特徴や強みを理解していただけたと思います。

これまでの説明から、すまいValueはこだわりはあまり強くないが間違いのない査定をしたい人におすすめであると言えます。

次回は、「イエイ」についてご紹介します。

  sankencorp   6月 25, 2017   ブログ   0 Comment   Read More

不動産一括査定サイトの違いとは?~HOME4U編~

みなさんは不動産一括査定サイトをご存知ですか。

ご自身でお持ちの不動産を売却されたことがある方は実際に使用されてよくご存知かもしれません。

不動産一括査定サイトとは、その名の通りご自身でお持ちの不動産を一度に適切な複数の不動産会社とマッチングし、それらの企業に査定依頼ができるサイトのことです。

これを利用することで最適な不動産会社と出会え、なおかつ複数の不動産会社を比較する手間が省けます。

上記のように非常に理にかなったサイトではありますが、不動産一括査定サイトは複数存在し、どれを利用すべきかは難しいところです。

ですので、今回から4回に分けて、4つの不動産一括サイト(HOME4U、すまいValue、イエイ、イエウール)の違いを把握するためにそれらの特徴をご紹介していきます。

今回は「HOME4U」についてです。

・歴史ある最大手の一つ「HOME4U」!

HOME4Uは今回ご紹介する4つの不動産一括サイトの中で最も歴史があります。

といってもサービスの開始年は2001年とそれほど古くはありません。

しかし、業界の中では最も長くサービスを展開しており、規模も最大級なので信頼度は大きいと思います。

また、運営会社は誰もが知っている株式会社NTTグループということもあり、特に信頼をおける不動産一括サイトなのではないでしょうか。

・個人情報をしっかり管理してくれる

不動産一括サイトは非常に理にかなったサイトではありますが、よく耳にするデメリットとしてはしつこい営業があります。

これは各不動産会社に情報が廻り引き起こされます。

しかし、運営会社は大手のNTTなのでそれに関する信頼度は非常に高いです。

・厳選された550社

HOME4Uが設定している不動産会社を登録する審査は非常に厳しいことで有名です。

現在では、その厳しい審査を通過し勝ち残った不動産会社550社だけが登録されています。

550社と聞くと結構多いイメージを持たれるかもしれませんが、不動産一括サイトの中ではそれほど多くはありません。

これは、それだけ信頼のできる企業が厳選されて集まっていることを意味しています。

また、HOME4Uに登録されている不動産会社は全国規模の不動産から地域密着型の不動産まで幅広くあるため自分にあった会社を見つけることができます。

  sankencorp   6月 20, 2017   ブログ   0 Comment   Read More

離婚したらどうなる?オーバーローン住宅の財産分与について

離婚時の財産分与に関する問題は非常にややこしいと思います。

夫婦間の話し合いに弁護士が入り長い時間をかけて両者が納得のいく財産分与をしなければなりません。

その際には、法律や意見の相違でなかなか話し合いが進めないケースが少なくありません。

財産分与にあたる財産には貯金や自動車、株、建物、土地といったプラスのものばかりではなくマイナスのものも含まれます。

その中の一つに住宅ローンがあります。

住宅ローンに関する財産分与の問題は離婚時の中心的な課題であると言えます。

離婚時に住宅ローンを全て払い終えていたら問題ありませんが、なかなかそうはいきません。

では、離婚の際の住宅ローン、特にオーバーローンの財産分与はどのようになるのでしょうか。

住宅ローン(オーバーローン)の財産分与に関しては、離婚時の夫婦の状態に大きく左右されます。

例えば、残っている住宅ローン分を両者の預貯金で全て支払いができる場合は、残っている住宅ローンを両者の預貯金で計算する形となります。

そして、残ったプラスの財産分与を計算して問題なく話を進めることができます。

しかし、両者の預貯金が残った住宅ローン分よりも少ない場合がほとんどです。

この場合は、離婚後も引き続きその住宅に住む側が住宅ローンを支払っていくケースが多いです。

例外としては、妻子が引き続き住宅に住む場合にその子どもが小さく離婚後も妻子側に経済的余裕がない場合が考えられます。

この場合は、住宅を妻側に財産分与し、夫が引き続き住宅ローンを支払っていくケースもあります。

また、離婚時に住宅自体を売り住宅ローンの返済に充てる場合があります。

この時に、住宅の売却評価が残りの住宅ローンよりも少ない、つまりオーバーローンになってしまうケースが多いです。

こういった場合は、任意売却で住宅を売却し、残ったオーバーローンを離婚後にどのように支払っていくかを両者で話し合う必要があります。

ここまで話してきた住宅ローンのやり取りでもなかなかややこしいですが、住宅ローンの財産分与に関してはもう一つ厄介な問題があります。

それは、たとえ両者間で納得がいく財産分与ができたとしても、住宅ローンの財産分与に関しては融資を受けている金融側の承諾が必要になります。

ですので、金融側が却下すればその財産分与は適用されません。

いかがでしたか。

離婚時の財産分与は非常に厄介な問題です。

特に住宅ローンの財産分与の話になるとより困難になります。

ですので、夫婦間で納得がいき、なおかつ金融機関側からの承諾を得られるような財産分与をしなければいけないので、話し合いは慎重に進めていく必要があります。

  sankencorp   6月 14, 2017   ブログ   0 Comment   Read More

オーバーローンの場合の確定申告ってどうなるの?

住宅のローンを組んで購入された方は毎年確定申告をされていると思います。

確定申告とは簡単に説明すると、毎年3月に一年間で納めてきた税金(所得税)のうち納めすぎた分を回収するために行う申告の事です。

また、確定申告は社会保険や住宅ローンに関しても行う事ができます。

仮に住宅ローンに対して確定申告を行えば住宅ローン控除としてお金が返ってきます。

つまり、確定申告は国民が税金やローンの支払いで過払いがないようにするための制度であると言えます。

では、実際に住宅ローンを確定申告するとどうなるのか詳しく見ていきましょう。

先ほど住宅ローンを確定申告すれば住宅ローン控除としてお金が返ってくると説明しました。

制度の決まりとして、住宅ローン控除として返ってくるお金は残りの住宅ローンの1%と決まっています。

つまり5000万円の住宅を5000万円ローンで購入したその年に確定申告をすれば、住宅ローン控除として50万円返ってきます。

また、1年後に住宅ローンを100万円返済した場合、その年(2年目)の住宅ローン控除は4900万円の1%である49万円となります。

上記で説明したのが住宅ローンに関する確定申告と住宅ローン控除です。

次にオーバーローンをしている際の確定申告についてご説明します。

補足として、ここでいうオーバーローンは住宅購入の際に住宅の購入価格よりも余分にローンを組むこといいます。

オーバーローンの確定申告も通常の住宅ローンの確定申告と同じではありますが、もらえる金額が変わってきます。

例えば、5000万円の購入価格である住宅を6000万円のオーバーローンを組んで購入したとしましょう。

ここで抑えておいていただきたいのは、住宅ローンの確定申告でもらえる住宅ローン控除は住宅ローンの年末残高がその住宅の購入価格を超える場合には、その購入価格が計算の基礎となるということです。

つまり、たとえ5000万円の購入価格の住宅を6000万のオーバーローンを組んで購入しても、その年の確定申告では通常の住宅ローンで購入した際と同じ50万円の住宅ローン控除しかもらえません。

しかし、二年目以降からは少し特殊になります。

例えば、2年目に住宅ローンを100万円返済すると住宅ローンは5900万円です。

この年に確定申告してもらえる住宅ローン控除は購入価格の1%である50万円です。

ですので、通常の住宅ローンとオーバーローンでは価格が変わってくることになります。

しかし、これが損か得かははっきりとは言いかねます。

いかがでしたか。

通常の住宅ローンとオーバーローンも確定申告でもらえる住宅ローン控除の違いについて簡単に理解していただけたと思います。

詳しいことはお近くの不動産会社にお話を聞くことをおすすめします。

  sankencorp   6月 09, 2017   ブログ   0 Comment   Read More

住宅ローンのオーバーローンは違法?合法??

あなたは住宅のオーバーローンをされていますか。

不動産に限らずオーバーローンをされている方は結構おられると思います。

ですので、オーバーローンは違法か合法かで疑問を持たれている方は非常に多いです。

「みんなやっているから大丈夫なんでしょ」

「不動産からすすめられたからオーバーローンをした」

こういった方は多いと思います。

そこで今回は、住宅のオーバーローンは違法か合法かを解説していき、オーバーローンをするとどうなるのかをご説明していきます。

まず、オーバーローンは違法か合法かですが、

ずばり、オーバーローン自体は違法ではありません。

なぜなら、法律には「オーバーローンは違法だ」といった記述は見られないからです。

「やっぱり大丈夫なんだ」

と思われた方、待ってください!

オーバーローンは違法ではありませんが、おすすめできません。

というよりやらないでください。

時々、オーバーローンを組んで住宅を購入することを勧めてくる不動産がいますが、その不動産は信頼に欠けると言えます。

なぜなら、オーバーローン自体は違法ではありませんが、オーバーローンを組む際のプロセス内に問題があります。

一般的に住宅ローンを組む時、不動産会社は金融機関に融資の書類を提出する必要があります。

しかし、オーバーローンとは物件価格以上のローンを組むということです。

つまり、不動産会社は金融機関に物件価格以上の融資を受けるために虚偽の書類を提出することになります。

もちろん金融機関は物件価格以上の融資を出すことはできないためこの行為は金融機関を騙す行為になるので詐欺罪にあたる可能性があります。

もし知らずにオーバーローンを不動産会から持ちかけられ、合意してしまうと債務者側も責任を問われてしまうので気をつけて下さい。

では、オーバーローンが金融機関側に発覚した場合はどう言ったペナルティがあるのでしょうか。

そして最終的にはどうなるのでしょうか。

オーバーローンが発覚してしまうと金融機関側から一括返金を請求されます。

金融機関はお金を騙し取られているわけですから当然と言えば当然です。

しかし、何千万円というお金を一括返金できるはずもないので返済のために住宅を売却する必要があります。

その際、物件価格は購入時よりも下がっている場合が基本なので、住宅を売却したお金では全てを返却することはできません。

また、物件の売却の際などには何百万円という費用が発生してしまいます。

上記の説明からもわかるように、結局は数百万円、場合によっては1,000万円の借金が残ってしまう結果になります。

いかがでしたか。

意外と多くの方がされているオーバーローンですが、金融機関に発覚してしまうと大変なことになります。

オーバーローンは不正行為なので絶対にしないでくださいね。

また、オーバーローンを勧めてくる不動産会社とは話を進めないように気をつけて下さい。

  sankencorp   6月 07, 2017   ブログ   0 Comment   Read More

オーバーローンの不動産を売却するとどうなるの?

住宅を購入される時、ほとんどの人がローンを組んで購入されると思います。

何千万円というローンを組んで夢のマイホームを購入されるわけですが、住宅ローンが払えなくなったり、急な転勤などで引っ越しをせざるおえなくなったりした時に購入した住宅を売却しなければいけない時が来るかもしれません。

そんな時に多くの方が悩まれる問題は、以下のようなものがあります。

「オーバーローンの不動産を売却するとどうなるのか」

「本当にオーバーローンの状態で住宅を売ることができるのか」

確かに、不動産に関する悩みは多く、オーバーローンの問題はややこしいです。

そこでこの記事では、オーバーローンの不動産の売却について簡単にご説明していきます。

オーバーローンの不動産売却に関する内容は全て説明すると長くなるので、ここでは大まかな内容だけとさせていただきます。

まず、オーバーローンの不動産を売却することができるのかと言う質問を多くされますが、これは可能です。

よくオーバーローンの不動産を売却する際は、足りない分を調達してこないと売れないと思われている方が多いですが、その必要はありません。

では、実際にどうすれば売却することができるのか。

また、売却するとどうなるのか。

オーバーローンの不動産を売却することを「任意売却」と言います。

少し詳しく説明すると、住宅ローンが払えなくなってしまったので家を売却してその返済に充てる際に、足りない分は毎月少しずつ返済していくことを債権者に認めてもらった上で住宅を売却する方法です。

また、ここでもう一つオーバーローンの不動産を倍加客する上で必要な条件があります。

それは、債権者に「抵当権」を抹消してもらう必要があるということです。

抵当権とは、金融機関が住宅ローンを貸すときに債務者から万が一ローンの返済ができない場合のために不動産を担保として確保しておく権利のことです。

以上の二つがオーバーローンの不動産を売却する上で最低限必要なことです。

上記の二つは、返済できなくなった住宅ローンの返済のために住宅を売買してその金額を充て、足りない分は毎月少しずつ返済していくとういう条件を債権者に承諾してもらわなければなりません。

その上、抵当権の抹消も認めてもらう必要があるのでそれほど簡単なことではありません。

ですので、確かな知識を持った不動産会社に依頼して債権者との交渉を進めていく必要があります。

いかがでしたか。

ここでは、オーバーローンの不動産を売却するとどうなるのか、実際に売却することはできるのかを大まかにご説明しました。

実際にオーバーローンの不動産売却を検討されている方は、詳しい不動産会社に相談されることをおすすめします。

  sankencorp   6月 02, 2017   ブログ   0 Comment   Read More