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免許番号はもう古い!?不動産売却の業者選びのポイント3選!

当サイトをご覧の方の中には、「不動産を売却したいけど、業者の選び方が分からない」とお悩みの方も多くいらっしゃるかと思います。

今回は不動産売却の際の業者選びのポイントについてご紹介します。

 

■不動産売却の成否は不動産会社にかかっている

不動産売却をする際、自分で買主を探すこともできますが、何も知識がない状態で一から売買契約を結ぶのは難しいですよね。

そのため、重要になってくるのがどの業者を選ぶかです。

不動産がいかに高く売れ、いかに早く売れるかは全て不動産会社にかかっています。

次の2つのポイントをおさえて、優良な不動会社を選ぶようにしてください。

■免許番号と行政処分歴

業者が建物の取引を行うには免許が必要です。

まずはこの免許の有無を確認することで無免許業者との取引を防ぐことが出来ます。

また、行政庁に行くと、業者名簿を見ることが出来、過去の行政処分歴や実績を確認することが出来るので、不安な方は参考にするとよいでしょう。

これまでは免許版業の更新回数をチェックし、その数字が大きければ大きいほど業歴が長く信用できる、という見分け方が推奨されてきました。

しかし、この見分け方は現在ではあまりオススメできません。

なぜなら、業歴が長い会社ほど経営者が高齢者であることが多く、実際には「どうせつぶれないだろう」とあまりやる気のない業者である場合も少なくないからです。

この手のタイプの不動産会社は売主のために親身に動いてくれる可能性は低いので、避けるべきでしょう。

■店舗の様子や訪問査定の営業マンで選ぶ

不動産業者の人柄が最も出るのが、訪問査定営業のタイミングです。

この際、「話を親身に聞いてくれるか」という点に絞って業者を見極めましょう。

自分の思っていることをどんどん押し付けてきたり、売主の話を全く聞かない業者はNG業者なので、選ぶ必要はないでしょう。

また売れない理由を市場環境や物件のせいにするのは、やる気のない業者なので避けると良いです。

■一括査定サイトを利用する

依頼を考える業者が少ない場合は上のような方法で選ぶことが出来ますが、多くの会社から選ぶ場合は、一括査定サイトが良いでしょう。

おすすめの一括査定サイトは当ブログの他の記事でまとめて紹介しているので、ご確認ください!

いかがでしたか?

以上の点を踏まえて、信頼できる不動産会社を選びましょう!

  sankencorp   11月 24, 2017   ブログ   0 Comment   Read More

本当に安全?不動産投資のイメージと実際について

当サイトをご覧の方の中には、

「友達が始めたし…」「土地が余っている」

など様々な理由で不動産投資を始めようと考えている方が多くいらっしゃると思います。

しかし、「少し不安だな」や「あまり良いイメージがない」と投資に踏み切れない方も多いでしょう。

今回は、そんな不動産投資に対する世間のイメージとその実態を見ていきたいと思います。

 

 

■「株式投資はギャンブル」というイメージ

投資家というと、お金や高い車を持っていてどこか胡散臭い、怪しい、といったイメージを持つ方もいらっしゃるのでしょう。

確かに株式市場は下部を売ったり買ったりする市場であるので、得をしている人、損をしている人が存在します。

しかし、保険会社や銀行、国なども資産運用として株式投資を行っているのが実際のところです。

またお金をつぎ込んだ時点で手元に資産が残らないギャンブルと違い、株式投資では投資したお金は企業に預けている状態であり、株式を売るまで損得が発生しません。

こういったことを考えても、株式投資はギャンブルとは違い立派な資産運用の形の一つと言えます。

■不動産投資は失敗しやすい

不動産投資と聞くと、「始めるのにお金がたくさん必要だし、失敗しやすそう」と考える方も多いようです。

しかし、不動産投資は投資の中でも失敗しにくい種類であり、きちんとした知識を持って臨めば失敗することはあまりありません。

不動産投資が失敗しにくい理由は大きく次の3点です。

1.融資返済が終わった時点で純資産となる

不動産投資の最大のメリットがこれです。

融資を完済してしまえば、維持にそれほど費用を必要としないため、家賃収入のほとんどが収益となります。

残った物件は自身の資産価値となるわけです。

2.需要が大きく根強い

不動産は生活に根差した実業であり、需要がなくなることがありません。

人口が減少していると言われていますが、むしろ日本の世帯数は増えており、持ち家率が低下しているため、賃貸需要は大きいのです。

3.変動がゆっくりで対策しやすい

投資と言うと、株価の変動が激しく一日中パソコンでチェックする必要がある、というイメージがあるかもしれませんが、不動産投資はそれほど、株価が急騰・急落することはありません。

これは宅建業法と言う法律により、宅建免許を所有していない場合、短期的な売買の繰り返しが制限されているためです。

株価の上下を月単位で見ることが出来るので、焦ることなく対策することができます。

いかがでしたか?

不動産投資に対するイメージに少しでも変化がありましたか?

実際不動産投資は世間で言われているよりも、かなり身近なものとなっています。

今回ご紹介した内容を知ってもまだ不安だ、と言う方はお気軽にお問い合わせください!

  sankencorp   11月 10, 2017   ブログ   0 Comment   Read More

3分で分かる!競売の手続きと流れ|意外と知らない競売不動産

不動産投資をお考えの方の中には、「競売不動産なら安く物件を手に入れられる」と聞いたことがある方も多くいらっしゃると思います。

 

しかし、「実際にはどのような手続きを踏めばいいのか分からない」とお悩みではないでしょうか?

そんな方々に、今回は競売物件を手に入れるまでの流れについて説明します。

 

 

 

 

 

 

 

 

■大まかな流れ

競売手続きは大きく分けて、

競売物件の選択、落札、代金の納付、引き渡しの4段階です。

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

 

■詳細な流れ

(1) 競売物件の選択

目当ての不動産を探す前にまず、予算額を検討しましょう。ローンを利用する際は、金融機関に借入可能額を打診することも必要です。

予算額が決まったら、競売物件の物件情報を確認して入札先を選択します。

競売物件を閲覧する方法には以下の3点があります。

 

・裁判所に出向いて不動産競売にかけられている物件を確認する

物件明細書、評価書、現況調査報告書の3点セットを一枚40円でコピーするのが一般的な方法です。

 

・インターネットを利用する。

「BIT競売情報システム」というインターネット上の検索システムなら、

裁判所が出している競売物件の情報を確認でき、3点セットをダウンロードすることも可能です。

ただ、地方ごとにエリアが設定されているので該当しない裁判所の情報は手に入れることが出来ません。

また、会員になりログインが必要ですが、「981.jp」という一般社団法人不動産競売流通協会が運営しているHPでも同様に競売物件の情報を確認することが出来ます。

 

(2) 落札まで

入札する物件を選択したらいよいよ入札手続きに入ります。

「BIT競売情報システム」で入札開始日が告知されるので確認しましょう。

入札には、以下の4点が必要です。

・印鑑

・住民票(法人なら登記事項証明書or資格証明書)

・買受申出の保証金

・裁判所でもらえる入札セット

 

入札内容を忘れないように、全ての書類のコピーをとっておきましょう。

入札完了後1週間で開札となります。

こちらの結果も「BIT競売情報システム」で確認出来るので裁判所に出向く必要はありません。

落札後異議申し立てなどがなければ、1週間で売却許可が確定します。

 

(3) 代金の納付

落札物件に所有者・占有者がいる場合、彼らに対して明け渡し交渉を行います。

引き渡しを強制する「引き渡し命令」は代金納付前には行えないので、あくまで明け渡しの条件や日時を交渉することになるでしょう。

売却許可確定後、裁判所から「代金納付期限通知書」というものが届くので、その内容に従って必要書類の提出と代金納付を行いましょう。

 

(4) 引き渡し

代金納付後なかなか元の所有者が立ち退かない場合は、引き渡し命令を申し立てることが出来ます。

この申し立てを無視して立ち退かない場合は強制執行されるので、明け渡し交渉が難航している場合は利用することをオススメします。

代金納付が済んで、裁判所から「登記識別情報通知書」が届けばいよいよ物件の引き渡しです。

買受人の責任で行うこの引き渡しですが、部屋にある家具などは勝手に捨ててはいけません。

きちんと法律に基づいた手続きと処理が必要となるので、間違えないよう気を付けましょう。

 

いかがでしたか?

今回は競売不動産を手に入れるまでの流れについて詳しく見てきました。

自分の責任範囲が広い競売不動産であるからこそ、しっかりとルールを把握しておくことが必要です。

 

 

  sankencorp   11月 03, 2017   ブログ   0 Comment   Read More