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競売不動産とは

競売物件とは、裁判所が行う不動産の競売手続きによってお金に換えられることになった不動産――つまり建物や土地を裁判所に差し押さえられた不動産のことです。建物とその敷地がセットで競売されることもあるし、土地だけ、あるいは建物だけが競売されることもある。また地上権(土地を使うことができる権利のひとつ)が競売の対象となることもある。地上権は目に見えないが、法律上は物(物権)として扱われ、登記もできるので競売の対象になります。

競売不動産のメリット

  • 般中古市場価格よりも安く購入できる(おおむね7~8割)
  • 公平な条件で入札に参加できるので優良物件を落札するチャンスがある
  • 物件取得にあたり消費税がかからない(増税時には更にメリットを享受)
  • 登記にかかる司法書士報酬がかからない(裁判所が法務局に嘱託登記をするため)

競売不動産のデメリット

  • 仲介業者が居ないので物件調査や管理調査を自分で行わなければならない
  • 事前に室内を見ることができない(写真のみ)ので裁判所資料を基に物件を判断しなければならない
  • 物件に不具合があっても裁判所や債務者に瑕疵担保責任がない
  • 占有者が居る場合は明渡し交渉をしなければならない
  • 入札にあたり保証金が必要(売却基準価額の2割)

完全安心サポート

  • 物件の選び方アドバイス
  • ご希望不動産の調査
  • 予想落札価格のご提案
  • 住宅ローン等借入資金アドバイス
  • 競売入札等書類手続き代行
  • 占有者立退き、残置物撤去作業等のお手伝い(実費が必要な場合有り)
  • 取得後のリフォーム工事サポート
  • 収益不動産の場合借主募集及び物件管理サポート

競売コンサルティングの流れ

   競売物件情報が検索出来ます。

競売物件検索

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